DataSangoのサービスサイトを公開🚀
AIデータオペレーションズプラットフォームDataSango-データサンゴのサービスサイトを公開しました。

DataSangoのサービスサイトを公開しました 🚀
本日、AIデータオペレーションプラットフォーム「DataSango(データサンゴ)」のサービスサイトを公開しました。
CRM内のデータ整備を自動化し、AI活用と業務自動化の「前提となるデータ基盤」をつくるプロダクトとして開発を進めています。
DataSangoとは?
DataSangoは、CRM内のデータを自動でマージ・クレンジング・エンリッチメント・トランスフォームすることで、AI活用や自動化が最大限効果を発揮できるようデータ整備を自動化するプラットフォームです。
重複レコードの統合(マージ)
表記ゆれ・欠損の補正(クレンジング)
外部データを用いた属性付与(エンリッチメント)
分析・AI活用しやすい形への変換(トランスフォーム)
といった処理を、人手の運用に頼らず「仕組み」として回し続けられる状態を目指しています。
なぜDataSangoをつくったのか
多くの組織で、次のような課題を見てきました。
CRMのデータがバラバラで、AIや自動化を入れても精度が出ない
MA・SFA・CSツールをつないだが、肝心のデータ品質がネックになっている
データクレンジングをExcelや手作業で行っており、スケールしない
AIや自動化を「入れるかどうか」以前に、
「AIが学習・判断できるレベルにデータを整える仕組み」が必要だと考え、
そのための専用レイヤーとしてDataSangoを設計しました。
サービスサイトで確認できること
今回公開したサービスサイトでは、主に以下の内容をご覧いただけます。
DataSangoのコンセプトと解決したい課題
対応予定のデータ処理(マージ/クレンジング/エンリッチメント/トランスフォーム)の概要
利用シーンのイメージ(営業・マーケ・CS・経営企画など)
今後追加予定の機能・ロードマップの方向性
まずは「どのような思想で、どんな世界観を実現したいプロダクトなのか」を伝えることを重視して構成しています。
今後のアップデートについて
DataSangoは、今後も以下のようなアップデートを順次行っていく予定です。
対応CRM・外部データソースの拡大
データマッチング・スコアリングロジックの高度化
管理画面・レポーティング機能の拡充
実際の導入・運用事例の公開
リリース情報や改善内容は、サービスサイト内のブログ/お知らせでも発信していきます。
最後に
AIを前提とした運営構造をつくるうえで、「データの質」は避けて通れません。
DataSangoが、CRMを中心としたデータ基盤を整え、AI活用と業務自動化を前提とした組織づくりの一助になれば幸いです。
ぜひサービスサイトをご覧いただき、ご意見・ご要望があればお知らせください。