AI DATA OPERATIONS PLATFORM
CRM上のデータを、AI Readyな状態に整え続ける。
不足・表記ゆれ・重複・欠損・未分類。これらをルールとAIで検出し、自動で整備します。
クレジットカード登録は不要です。
→ 横スクロールで5機能すべて切り替えられます
SIGNS & CHECK
現場の3つの兆候は、5つのデータ症状から生まれています
別々のトラブルに見えて、原因はひとつの構造です。
当てはまるものを選んでください。3項目以上にチェックがつく場合、DataSangoの導入効果が特に高まります。
当てはまる項目を選ぶと、DataSangoが対応できる範囲が分かります。
Freeプランでこの5項目の状態を可視化できます。クレジットカード登録は不要です。
STRUCTURE
なぜこの症状が生まれるのか
症状は、データの「設計」と「業務フロー」の欠如から連鎖的に発生しています。
設計・運用の欠如がデータ品質を落とし、最終的にビジネス活用を阻害します。
DataSangoは、この連鎖を断ち切ります。
SOLUTION
DataSangoが変えるのは、データではなく運営基盤です
CRMは「単なる記録場所」から、意思決定とアクションを支える「AI Readyな運営基盤」へ変わります。
データがAI活用を前提に設計されていること。
- 継続的な整備一度きれいにするだけでなく、整える・補完する・分類する・更新するを回し続けます。
- AI Ready基盤CRMを使える状態に保ち、AI・自動化の精度を引き上げます。
- 信頼性の確保データ品質を運用し続ける仕組みで、経営判断の再現性を高めます。
プロスペクト / クレンジング / マージ / エンリッチメント / トランスフォームの5機能と、2つのAI機能で処理します。
FEATURES
5つのコア機能と、2つのAI機能
DataSangoは「整える(Data Operations)」と「増やす(Data Growth)」の2つのデータ業務で構成され、単体でも組み合わせでも契約できます。ルールで書ききれる処理はルールで、書ききれない判断はAIで。役割を分けています。
プロスペクト
500万社以上のデータベースから条件で抽出し、CRMへ新規レコードとして登録します。
クレンジング
会社名・電話番号・住所の表記を、自社の基準に沿って統一形式へ変換します。
マージ
重複を検出し、優先度ルールに従って1件へ統合します。実行前にプレビューできます。
エンリッチメント
法人番号・業種・従業員規模・所在地などを、複数のキーで突合して自動付与します。
トランスフォーム
複数カラムの条件を組み合わせ、セグメントやランクを新しいカラムへ出力します。
AIエンリッチメント
欲しい項目を定義すれば、AIがレコードごとに調査してCRMへ記入します。
AIトランスフォーム
自由記述をAIが意味で解釈し、構造化されたデータへ変換します。
機能の全体像を見る
7つの機能がどう連携するかを1ページで確認できます。
機能一覧へ →→ 横スクロールで7機能すべて見られます
既存のCRMデータを整える3機能。価格軸は同期レコード数で、契約単位はワークスペースあたりです。
新しい企業データを増やす2機能。価格軸は月間エクスポート件数で、企業データ・部署データの閲覧は無制限です。
HOW IT WORKS
3ステップで、自動整備がはじまります
COMPARISON
なぜDataSangoなのか
名寄せツールにも、データ整備の代行にも、それぞれ得意な領域があります。違いは「続くかどうか」です。
一度きりの名寄せを、安く早く終わらせたいとき。
条件が固定で、翌月に増えたデータには追随しません。整備は都度の手動実行になります。
システム移行やM&Aなど、期日が決まった大量整備。個別要件にも人が対応できます。
納品した時点が品質のピークで、翌月から劣化が始まります。整備するたびに費用がかかります。
データが増え続ける前提で、整備そのものを業務として回し続けたいとき。ルールで書ける処理はルール、書けない判断はAIが担います。
継続運用が前提の料金体系のため、一度きりの整備だけが目的なら割高になります。
→ 横スクロールで3つの選択肢を比較できます
継続的な自動整備
整える・補完する・分類する・更新するのサイクルを24時間回し続け、データの陳腐化を防ぎます。
ルール+AIの両輪
確実性が求められるルールベース処理と、非構造データの分類が得意なAIの意味理解を、要件に合わせて使い分けます。
構造化まで一気通貫
データの穴埋めにとどまらず、優先度やセグメントなど、営業プロセスで即座にアクションできるデータ構造へ変換します。
CLIENTS
株式会社Merのサービス導入企業
DataSangoを含む、株式会社Merが提供するいずれかのサービスをご利用いただいている企業です(順不同)。













PRICING
使うデータ業務の分だけ
ユーザー数では課金しません。まず無料プランでCRMの状態を診断し、必要になった業務から契約できます。
お役立ち資料3点セット + プロダクト概要資料
AIを入れる前にどこで詰まるのか。営業リストの取り方が3回変わって、データ整備には何が積み残されたのか。自社の重複率・欠損率を出す3つの式。この3点に加えて、DataSango のプロダクト概要資料も同じフォームでお受け取りいただけます。
4点まとめて受け取る →FAQ
よくあるご質問
既存のCRMやSFAと併用できますか
併用が前提です。すでに使っているCRMやSFAを置き換えるのではなく、その中にあるデータを整備・統合・補完して、より機能する状態に近づけます。「ツールは入っている。でも中のデータが信用できない」という状態は珍しくありません。DataSangoは、そこを改善するためのサービスです。
データが整っていない状態でも使えますか
むしろ、整っていない状態から始める価値があるサービスです。最初から完璧に管理されたデータを持っている企業はほとんどありません。重複、欠損、入力ルールのばらつき、部署ごとの分断を少しずつ解消していくことで、日々の営業活動や分析の精度は着実に上がります。大規模なデータ基盤が整っていなくても、まずは重要な顧客データから整理を始められます。
DataSangoを導入すると何が変わりますか
一番大きい変化は、現場の判断が速く、揃うことです。データが整っていない組織では、「誰が正しい数字を持っているか」を毎回確認する時間が発生します。重複や欠損、表記ゆれが減ることで、信頼できるデータを前提に営業活動・分析・レポーティングを進められます。
マージで統合したデータは元に戻せますか
戻せます。マージは不可逆な操作のため、実行前に統合ルールを定義し、適用結果をプレビューできます。実行後は変更履歴が残り、CSVでエクスポートして再インポートすることで元の状態に戻せます。
セキュリティやデータの取り扱いはどうなっていますか
株式会社Merは情報セキュリティポリシーを公開しています。社内のアクセス権限は役割に応じた最小権限の原則で管理し、主要な業務システムへのアクセスには2段階認証を導入しています。利用するクラウド/SaaS基盤側では、通信の暗号化(TLS 1.3/1.2)と保存データの暗号化(AES-256等)が実装されています。詳細は株式会社Merのセキュリティポリシーをご確認ください。
インシデント発生時の体制と、認証の取得状況を教えてください
重大インシデントの発生時は、検知から30分以内に状況を把握し、影響を受けるお客さまへ24時間以内に第一報をお知らせします。個人情報の漏えいが発生した場合は、個人情報保護法に基づき個人情報保護委員会への報告と本人への通知を行います。ISO 27001(ISMS)は導入・運用中で、認証取得に向けた準備を進めています。社内審査で個別に確認が必要な事項は、お問い合わせからご連絡ください。
CRMとの接続はどのように行いますか
OAuth認証で接続します。DataSangoの連携画面からCRM側の認証画面に進み、そこでログインとアクセス許可を行う方式で、CRMのパスワードをDataSangoに登録することはありません。連携は管理画面から解除・再接続できます。
DataSangoはCRMのどこまでのデータを扱いますか
DataSangoは、接続に使うCRMユーザーの権限で動作します。そのため接続前に、そのユーザーが対象データを参照できることをご確認いただいています。権限が不足している場合は、同期対象の取得や同期処理でエラーになります。同期の対象とするオブジェクトは、初回接続時にお客様が選択します(Pipedriveなら組織・人物・取引、HubSpotなら会社・コンタクト・取引)。
契約単位はユーザー数ですか
ユーザー数ではありません。Data Operationsは同期レコード数、Data Growthは月間エクスポート件数が価格軸です。Data Operationsの契約単位はワークスペースあたりです。