AI DATA OPERATIONS PLATFORM

CRM上のデータを、AI Readyな状態に整え続ける。

不足・表記ゆれ・重複・欠損・未分類。これらをルールとAIで検出し、自動で整備します。

クレジットカード登録は不要です。

→ 横スクロールで5機能すべて切り替えられます

クレンジング — 自動で統一
表記ゆれ
(株)Mer
03-1234-5678
Sales@Example.CO.JP
自動処理中
表記を統一中
全角→半角・大文字→小文字
統一済み
株式会社Mer
0312345678
sales@example.co.jp
お使いのCRMに接続できます
Salesforce
HubSpot
Pipedrive

SIGNS & CHECK

現場の3つの兆候は、5つのデータ症状から生まれています

別々のトラブルに見えて、原因はひとつの構造です。

レポート数字への不信同じ企業が何件も登録され、集計が合わない
現場の手戻り工数検索しても正しくヒットせず、手動で重複チェック
AI投資が活きない入力データがばらばらで、精度が上がらない

当てはまるものを選んでください。3項目以上にチェックがつく場合、DataSangoの導入効果が特に高まります。

同じ企業・人物が複数登録されていて、正確な集計ができない レポートの数字が合わず、経営会議で「この売上、本当?」と毎回疑われる マージ
表記がバラバラで、検索しても顧客が見つからない 「株式会社」と「(株)」、電話番号の表記ゆれで検索がヒットしない クレンジング
業種・従業員数などの重要項目が空欄で、ターゲティングできない 顧客セグメントや優先度付けができず、営業活動が非効率になる エンリッチメント
役職や顧客ランクの定義が揃わず、優先順位がつけられない 「社長」「代表取締役」「CEO」などの表記ゆれでセグメントが曖昧になる トランスフォーム
データ整備に毎月何十時間も費やしている 手動での重複チェックや表記修正に時間を奪われ、本来の営業活動に集中できない 自動化
0 / 5 項目

当てはまる項目を選ぶと、DataSangoが対応できる範囲が分かります。

無料ではじめる

Freeプランでこの5項目の状態を可視化できます。クレジットカード登録は不要です。

よく当てはまる部門・役職
営業責任者
RevOps
営業企画
AX / DX担当
経営層
データアナリスト

STRUCTURE

なぜこの症状が生まれるのか

症状は、データの「設計」と「業務フロー」の欠如から連鎖的に発生しています。

根本的な原因
データの設計・定義が不完全どこからどんなデータが入るか、全社的な定義がされていない
業務フローが整理されていないデータの入力元や連携の流れが不明瞭で場当たり的
データ基盤
データベース構造が整理されていない入ってくるデータに対して、不足や誤った構成のまま蓄積される
データ処理ロジックが整理されていない入力されたデータを正しく処理・統合するルールが存在しない
データ品質
表記ゆれ
重複
欠損
未分類
業務への影響
レポート不信集計がうまくいかない
検索困難顧客データが見つからない
ターゲティング不可セグメントが切れない
AI・自動化の不全きれいなデータがなく機能しない

設計・運用の欠如がデータ品質を落とし、最終的にビジネス活用を阻害します。
DataSangoは、この連鎖を断ち切ります。

SOLUTION

DataSangoが変えるのは、データではなく運営基盤です

CRMは「単なる記録場所」から、意思決定とアクションを支える「AI Readyな運営基盤」へ変わります。

AI Readyとは

データがAI活用を前提に設計されていること。

  • 継続的な整備一度きれいにするだけでなく、整える・補完する・分類する・更新するを回し続けます。
  • AI Ready基盤CRMを使える状態に保ち、AI・自動化の精度を引き上げます。
  • 信頼性の確保データ品質を運用し続ける仕組みで、経営判断の再現性を高めます。
AI Readyでないデータ基盤
重複・表記ゆれ・欠損・未分類
ルール + AI で自動整備
自動整備・補完・分類
AI Readyな運営基盤
価値創出の基盤へ転換

プロスペクト / クレンジング / マージ / エンリッチメント / トランスフォームの5機能と、2つのAI機能で処理します。

FEATURES

5つのコア機能と、2つのAI機能

DataSangoは「整える(Data Operations)」と「増やす(Data Growth)」の2つのデータ業務で構成され、単体でも組み合わせでも契約できます。ルールで書ききれる処理はルールで、書ききれない判断はAIで。役割を分けています。

HOW IT WORKS

3ステップで、自動整備がはじまります

STEP 01

CRMを接続する

Salesforce・HubSpot・Pipedriveと数クリックで接続します。データを移す作業はありません。
Salesforceは契約プランによって接続条件があります(機能一覧で確認)。

STEP 02

ルールを決める

どのレコードを残し、どの項目を採用するか。自社の基準をノーコードで設定します。

STEP 03

あとは動き続ける

設定したルールに沿って、24時間自動で整備が走ります。一度きりの清掃では終わりません。

接続は数クリックで終わります。まずは自社のCRMの状態を見てください。

クレジットカード登録は不要です。

COMPARISON

なぜDataSangoなのか

名寄せツールにも、データ整備の代行にも、それぞれ得意な領域があります。違いは「続くかどうか」です。

一般的な名寄せツール
向いているとき

一度きりの名寄せを、安く早く終わらせたいとき。

限界

条件が固定で、翌月に増えたデータには追随しません。整備は都度の手動実行になります。

単発のデータ整備・代行
向いているとき

システム移行やM&Aなど、期日が決まった大量整備。個別要件にも人が対応できます。

限界

納品した時点が品質のピークで、翌月から劣化が始まります。整備するたびに費用がかかります。

DataSango
向いているとき

データが増え続ける前提で、整備そのものを業務として回し続けたいとき。ルールで書ける処理はルール、書けない判断はAIが担います。

限界

継続運用が前提の料金体系のため、一度きりの整備だけが目的なら割高になります。

→ 横スクロールで3つの選択肢を比較できます

継続的な自動整備

整える・補完する・分類する・更新するのサイクルを24時間回し続け、データの陳腐化を防ぎます。

ルール+AIの両輪

確実性が求められるルールベース処理と、非構造データの分類が得意なAIの意味理解を、要件に合わせて使い分けます。

構造化まで一気通貫

データの穴埋めにとどまらず、優先度やセグメントなど、営業プロセスで即座にアクションできるデータ構造へ変換します。

自社のケースでどちらが向くか、実際のデータで確かめられます。

CLIENTS

株式会社Merのサービス導入企業

DataSangoを含む、株式会社Merが提供するいずれかのサービスをご利用いただいている企業です(順不同)。

FUJITSU
kakao piccoma
box
SAP
TRUST BANK
CODMON
RightTouch
basic
令和トラベル
トーホーキャッシュアンドキャリー
IMPREX AND COMPANY
NTTファイナンス
CraftBank
Timers
YAMAUCHI
Voice

使っている現場の声

"

DataSangoはセールス組織の運営を一変させました。重複や欠損だらけのCRMが自動で整い、商談管理とレポーティングが格段にスムーズになりました。

コンサルティング業・営業部長
この声が指している症状
重複・欠損
レポートの数字が合わず、経営会議で毎回確認が入っていた
手作業の突合
商談管理とレポーティングの前に、データを直す時間が必要だった
対応するのはマージクレンジングです。

PRICING

使うデータ業務の分だけ

ユーザー数では課金しません。まず無料プランでCRMの状態を診断し、必要になった業務から契約できます。

Free
まずCRMデータの状態を確認したい
¥0
同期レコード数は無制限で可視化できます。主要機能は月10ジョブまで利用できます。
無料ではじめる
Data Operations
既存のCRMデータを整備したい
¥20,000 / 月〜
税抜・年次契約(年次一括請求)の場合。Starterは同期レコード上限30,000件。月次契約なら¥25,000/月〜。
プランを見る
Data Growth
新規開拓とデータ補完を進めたい
¥100,000 / 月〜
税抜・年次契約(年次一括請求)の場合。月間エクスポート上限10,000件。月次契約なら¥125,000/月。企業・部署データの閲覧は無制限。
プランを見る
DataSango お役立ち資料3点セットの表紙

お役立ち資料3点セット + プロダクト概要資料

AIを入れる前にどこで詰まるのか。営業リストの取り方が3回変わって、データ整備には何が積み残されたのか。自社の重複率・欠損率を出す3つの式。この3点に加えて、DataSango のプロダクト概要資料も同じフォームでお受け取りいただけます。

資料4点PDF無料
4点まとめて受け取る

FAQ

よくあるご質問

既存のCRMやSFAと併用できますか

併用が前提です。すでに使っているCRMやSFAを置き換えるのではなく、その中にあるデータを整備・統合・補完して、より機能する状態に近づけます。「ツールは入っている。でも中のデータが信用できない」という状態は珍しくありません。DataSangoは、そこを改善するためのサービスです。

データが整っていない状態でも使えますか

むしろ、整っていない状態から始める価値があるサービスです。最初から完璧に管理されたデータを持っている企業はほとんどありません。重複、欠損、入力ルールのばらつき、部署ごとの分断を少しずつ解消していくことで、日々の営業活動や分析の精度は着実に上がります。大規模なデータ基盤が整っていなくても、まずは重要な顧客データから整理を始められます。

DataSangoを導入すると何が変わりますか

一番大きい変化は、現場の判断が速く、揃うことです。データが整っていない組織では、「誰が正しい数字を持っているか」を毎回確認する時間が発生します。重複や欠損、表記ゆれが減ることで、信頼できるデータを前提に営業活動・分析・レポーティングを進められます。

マージで統合したデータは元に戻せますか

戻せます。マージは不可逆な操作のため、実行前に統合ルールを定義し、適用結果をプレビューできます。実行後は変更履歴が残り、CSVでエクスポートして再インポートすることで元の状態に戻せます。

セキュリティやデータの取り扱いはどうなっていますか

株式会社Merは情報セキュリティポリシーを公開しています。社内のアクセス権限は役割に応じた最小権限の原則で管理し、主要な業務システムへのアクセスには2段階認証を導入しています。利用するクラウド/SaaS基盤側では、通信の暗号化(TLS 1.3/1.2)と保存データの暗号化(AES-256等)が実装されています。詳細は株式会社Merのセキュリティポリシーをご確認ください。

インシデント発生時の体制と、認証の取得状況を教えてください

重大インシデントの発生時は、検知から30分以内に状況を把握し、影響を受けるお客さまへ24時間以内に第一報をお知らせします。個人情報の漏えいが発生した場合は、個人情報保護法に基づき個人情報保護委員会への報告と本人への通知を行います。ISO 27001(ISMS)は導入・運用中で、認証取得に向けた準備を進めています。社内審査で個別に確認が必要な事項は、お問い合わせからご連絡ください。

CRMとの接続はどのように行いますか

OAuth認証で接続します。DataSangoの連携画面からCRM側の認証画面に進み、そこでログインとアクセス許可を行う方式で、CRMのパスワードをDataSangoに登録することはありません。連携は管理画面から解除・再接続できます。

DataSangoはCRMのどこまでのデータを扱いますか

DataSangoは、接続に使うCRMユーザーの権限で動作します。そのため接続前に、そのユーザーが対象データを参照できることをご確認いただいています。権限が不足している場合は、同期対象の取得や同期処理でエラーになります。同期の対象とするオブジェクトは、初回接続時にお客様が選択します(Pipedriveなら組織・人物・取引、HubSpotなら会社・コンタクト・取引)。

契約単位はユーザー数ですか

ユーザー数ではありません。Data Operationsは同期レコード数、Data Growthは月間エクスポート件数が価格軸です。Data Operationsの契約単位はワークスペースあたりです。

Get started

データの海を、透明に。

AI活用も業務自動化も、整ったデータから始まります。
まずは自社のCRMがいまどんな状態か、確認してみてください。

クレジットカード登録は不要です。