AIデータオペレーションズプラットフォーム「DataSango」β版提供開始のお知らせ

株式会社Merは、CRM上のデータ整備を自動化するAIデータオペレーションズプラットフォーム「DataSango(データサンゴ)」のβ版提供を開始しました。

DataSangoは、CRM上の顧客データに対して、マージ(重複統合)・クレンジング(表記ゆれの解消)・エンリッチメント(不足情報の補完)・トランスフォーム(データ構造の変換)をノーコードで実行できるサービスです。
重複や欠損、表記ゆれ、未分類データといった課題を自動的に整備し、レポーティング・営業活動・マーケティング・自動化・AI分析にそのまま活用できる「使える状態」のCRMデータを維持することを目指しています。

Merは、CRM導入支援やRevOps支援の現場で、AI活用や業務自動化を進めるうえでのボトルネックが、ツールそのものではなく「データ品質と運用構造」にあることを繰り返し見てきました。
DataSangoは、こうした現場知見をベースに、「人が頑張り続けて整えるデータ」から「仕組みとして自動で維持されるデータ」への転換を支援するために開発したプロダクトです。

このような課題をお持ちの方に

  • CRMを導入しているが、重複や欠損、表記ゆれが多く、レポートの数値を信頼しきれない

  • 営業・マーケティング・カスタマーサクセスなど、部門ごとにデータが分断されている

  • AI活用や業務自動化を進めたいが、その前提となるデータ基盤の整備が追いついていない

DataSangoは、これらの課題を「ノーコードで・継続的に」解消し、AIや自動化が機能するデータ環境づくりを支援します。