PROBLEM
こんな状態を解決します
セグメントが切れない
業種・従業員規模・所在地が空白だらけで、配信もターゲティングも精度を出しようがない。
優先度がつけられない
企業規模が分からないため、どの商談から追うべきかを判断する材料がない。
情報が古いまま残る
一度入力した属性が更新されず、実態と合わなくなっていく。
HOW IT WORKS
複数のキーで突合し、同じ企業を特定する
未補完フィールド
業種未入力
従業員数未入力
法人番号・所在地未入力
調査中
複数のキーで突合中
株式会社Merを調査中
補完済み(4項目)
業種→ IT・情報通信
従業員数→ 120名
法人番号→ 1234567890123
所在地→ 東京都
- 複数キーを AND / OR で組み合わせて照合する法人番号は完全一致、会社名は正規化して一致、というように条件を並べ、すべてを満たす(AND)か、いずれかを満たす(OR)かを選べます。1つのキーに依存しません。
- 法人番号・業種・従業員規模・所在地を付与する日本全国500万社以上の企業データベースを参照し、入力作業なしで空欄が埋まります。
- 対象レコードを絞って無駄打ちを防ぐ「まだ一度も補完していないものだけ」といった条件で対象を限定できます。同じレコードへの無駄な再照会が起きません。
空欄だらけだったCRMが、セグメントを切れる状態になります。
FAQ
エンリッチメントについて
プロスペクトとどう違いますか
プロスペクトは新しい企業データをCRMへ追加する機能、エンリッチメントはすでにあるレコードの空欄を埋める機能です。どちらもData Growthのプランに含まれます。
既存の値を上書きしますか
補完の対象は欠損している項目です。すでに値が入っている項目の扱いは、設定で制御できます。
AIエンリッチメントとの違いは何ですか
エンリッチメントは企業データベースにある構造化された属性(法人番号・業種・従業員規模など)を付与します。AIエンリッチメントは、データベースにない定性情報(会社概要・直近のニュース・採用状況など)をAIがウェブから調べて記入します。