FEATURES
DataSangoの機能は、既存データを整えるData Operations、企業データを増やすData Growth、そして両者を補うAI機能に分かれます。役割が違うので、必要なところから使えます。
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7つの機能
各ページで、実際の画面イメージと設定の流れまで確認できます。
プロスペクト
500万社以上の企業データベースから、業種・地域・従業員規模などの条件で抽出し、CRMへ新規レコードとして登録します。
詳しく見る →クレンジング
会社名・電話番号・住所などの表記を、自社の基準に沿って統一形式へ変換します。業界固有のルールも設定できます。
詳しく見る →マージ
重複を検出し、優先度ルールに従って1件のゴールデンレコードへ統合します。実行前のプレビューと変更履歴があります。
詳しく見る →エンリッチメント
法人番号・業種・従業員規模・所在地などを、会社名や電話番号を含む複数のキーで突合して自動付与します。
詳しく見る →トランスフォーム
複数カラムの条件を組み合わせてルールを定義し、セグメントやランクを新しいカラムへ出力します。元データは書き換えません。
詳しく見る →AIエンリッチメント
会社概要、直近のニュース、採用状況など、欲しい項目を定義すればAIがレコードごとに調査してCRMへ記入します。
詳しく見る →AIトランスフォーム
「社長」「代表取締役」「CEO」のような自由記述を、AIが意味を解釈して構造化されたデータへ変換します。
詳しく見る →AND MORE
ルールで書ききれない領域を、AIが担います
条件分岐で列挙できるものはルールで処理した方が速く、結果の説明もつきます。AIを使うのは、パターンを書ききれない場面だけです。
欲しい情報を定義すれば、AIが調べて自動で入力
商談前に毎回検索する。顧客の最新ニュースを追いきれない。この調査工数が、営業の時間を静かに奪います。 「会社概要」「直近90日のニュース」など欲しいフィールドを定義すると、AIがレコードごとに調査してCRMへ書き込みます。
- 調べたい項目を自由に設定できます
- データベースにない定性情報も収集します
- 定期実行のスケジュールを設定できます
表記がバラバラでも、AIが意味を読んで自動で分類
「社長」「代表取締役」「CEO」。全部同じ意味なのに、ルールでは全パターンを書ききれません。 自由記述のフィールドをAIが解釈し、構造化されたデータへ変換します。
- ルールに書いていない表記も文脈から判断します
- 元データは保持したまま、新しいカラムへ出力します
- 入力のゆれに関係なく、分析に使えるデータが残ります
AI機能のご利用にはAIクレジットが必要です。提供時期・価格はお問い合わせください。詳しくは料金ページをご覧ください。
INTEGRATIONS
お使いのCRMに接続して使います
データを別の場所へ移す必要はありません。いま運用しているCRMに接続し、その上で整備が動きます。
SalesforceはAPIを利用できる契約が前提です。Free Suiteと Starter SuiteはAPIを利用できないため接続できません。Pro SuiteはAPI利用オプションを有効にしている場合に接続できます。Enterprise 以上は接続できます。