Climbers X Week 2026 登壇動画を公開

Climbers X Week 2026での株式会社Mer代表・澤口の登壇動画を公開。AI活用の成果を左右するCRMデータの品質と、AI Readyな情報基盤をつくる考え方を約7分で解説します。

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経営層や事業責任者、コーポレート部門責任者などを対象としたビジネスカンファレンス「Climbers X Week 2026」に、株式会社Mer 代表取締役の澤口 友彰が登壇しました。

今回、その登壇動画を公開します。

AIの導入よりも先に、超えるべき「データ整備の壁」

AIの性能は上がり、利用コストは下がり続けています。

生成AIやAIエージェントを導入すること自体は、企業にとって特別なことではなくなりつつあります。

では、これから企業のAI活用の差は、どこで生まれるのでしょうか。

その一つが「AIが読み込むデータの状態」です。

CRMに、次のようなデータが蓄積されていないでしょうか。

  • 同じ企業や担当者が重複している

  • 会社名や電話番号などの表記が統一されていない

  • AIの判断に必要な情報が欠けている

  • 担当者の異動後も古い情報が残っている

どれだけ高性能なAIでも、渡された情報が間違っていれば、正しい判断はできません。

データの読み手が「人」から「人とAI」へ

これまでは、CRMの情報に不備があっても、人が経験や前後関係をもとに補いながら業務を進めることができました。

しかし、これからは営業支援AI、問い合わせ対応AI、提案書作成AIなどが、CRMや社内ナレッジを読み、判断し、行動するようになります。

データは「人が読むもの」から、「人とAIが一緒に読むもの」へ変わります。

そのため、一度データを整理して終わりにするのではなく、日々変化するデータを継続的に整備できる仕組みが必要です。

動画で解説している内容

本動画では、CRMの現場で繰り返し見てきた課題をもとに、以下の内容を約7分で解説しています。

  • AI導入後も期待した成果が出ない理由

  • CRM運用で起きる問題の背景にあるデータ品質

  • AI時代にデータの読み手がどう変わるのか

  • データ整備を人の作業から仕組みへ変える方法

  • AI Readyな情報基盤をつくるために必要な考え方

短時間で要点を把握したい方は動画、内容を体系的に確認・社内共有したい方はホワイトペーパーをご覧ください。

動画で要点を見る

Climbers X Week 2026の登壇内容を、約7分でご覧いただけます。

登壇動画を見る(約7分)

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AI活用の成果を左右するCRMデータの品質と、AI Readyな情報基盤をつくるための課題・考え方・4ステップを資料にまとめています。

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データ整備という仕事そのものを、仕組みに変える

新しいAIやAIエージェントは、これからも登場し続けます。

重要なのは、特定のAIだけに合わせて環境を整えることではありません。どのようなAIが登場しても、自社のデータを活用し続けられる状態をつくることです。

DataSangoは、CRMに蓄積されたデータの重複統合、表記統一、情報補完、データ変換などを自動化し、AIが活用できる情報基盤づくりを支援します。